Windows Updateのおかげで印刷エラー

一昨日8日のことですが、印刷できないという連絡が2件。午前中はExcelブックを印刷しようとすると、メモリ不足といった感じのエラーが出るというもの。午後は副院長からプライベートのパソコンから印刷できないと。副院長のところに行って会話してみると、試しに別のプリンタで印刷しようとしてもエラーと。実際にやってみると、Spoolerサービスが起動していないというエラー。

数日前は印刷できていた

サービスを確認すると、たしかにSpoolerサービスが起動していません。Spoolerサービスを起動してテスト印刷すると(当然ですが)印刷できました。副院長によると「何度か再起動してみたけど印刷できなかった」とのこと。その全てでSpoolerサービスが起動しないなんてあるのかなと、気になったのですが自席に戻ると、午前中のExcelブックの方から連絡。

午前中は別のスタッフが対応したのですが、メモリ不足ということで数シートずつ、あるいは1シートずつ印刷しようとしても一部欠けるなど正しく印刷されなかったりすると。そのExcelブックを自分の環境で印刷してみようとしていると、副院長から「あきつ丸君、やっぱり印刷できない」と連絡が(汗。

この2件、一致していることは数日前は問題なく印刷できていたということ。

Windows Update か?、いやっ、そうに違いない

こんな感じのトラブルはWindows Updateだろうと調べてみると、9月24日に出たIE11の脆弱性修正パッチ絡みのもので印刷不具合があるみたい。加えて記すと、そのときの印刷不具合を修正したものを10月4日に定例外で出したものの、解消されていなかったという(苦笑)。

定例のアップデートで復旧

すでに2019年10月の定例アップデートはでてきているので、それを手動であてると復旧しました。

それにしていったいなんなんでしょう。ここのところ Windows Update のたびに何かしら無駄なワークが発生しています。日頃の行いが悪いのか、一度お祓いでも受けてみたほうがいいのかもしれません。