TeraStationのハードディスク交換

久しぶりにTeraStationのハードディスクを交換しました。本当に久しぶり… って、数台しかないのに何度もやってたら問題ありですね(苦笑)。

これまでの交換手順とは違っていたのと、ホームページからダウンロードできるマニュアルや送られてきた交換ディスクに付属していた手順書には載っていない手順があったので備忘録も兼ねて記しておきます。

WS5400はWSSのNAS

なぜこれまでの交換手順と違っていたのかというと、今回ハーディスクが逝ったTeraStationはOSが Windows Storage Server だったこと。加えてシステム領域がインストールされているディスク#1ということもあって、納品時にベンダーさんから頂いていた手順書を見るとなんだか面倒そう(+_+。

手順書を見ると、最初にRAID Builderを起動してシステム領域を復旧させるようなのですが、OSがWindowsなのにディスクの初期化とかいらないのかななんて気になったのです。

バッファローさんカスタマーサポートの動画を発見

そんなこともあって、ググってたらバッファローさんのカスタマーサポートがYoutubeで公開しているハードディスクの交換手順にたどり着きました。

やはり(?)手順書には載っていないディスクの初期化などをやっています。詳細についてはサポートさんのYoutubeを見ていただくよいですが、概要はこんな感じ。

ディスクの初期化

ディスクの初期化を行います。GPTフォーマットにするのを忘れないように。

ディスクの初期化
ディスクの初期化

ダイナミックに変更

初期化したディスクはベーシックとなっています。これをダイナミックに変更します。右クリックをして出てくるメニューの中にありますので、そこで変更します。このあと、再起動が必要だったかな?

ダイナミックに変更
ダイナミックに変更

あとは手順書の通りに

ここから先は手順書の通りでOKです。RAID Builderを起動してシステム領域を復旧し、その後RAIDボリュームの復旧を行います。RAIDボリュームの復旧は時間はかかりますが、ほっておけば終わります。

…このときに古いディスクだと、復旧のための高負荷で逝ってしまうんじゃないかと心配なのですが、どうなんだろう?

実際のところ、手順書にないディスクの初期化などが必須なのかどうかはわからないのですが、サポートのYoutube動画に載ってるぐらいだから必須なのかな? あるいはしておいたほうがいいという感じ??

次回、同じ機会がやってきたら… いやっ、やってこないほうがいいですし、仮にやってきても、知ってしまったからにはディスクの初期化から実施することにしよう(^^(^^;。