Windowsパソコンが手に入らないっ!!

今年度の第二四半期が終わる頃だったでしょうか… パソコンが手に入りにくい、手に入らないという話を聞いていたのですが、いよいよマズイ状況になっています。特にWindows7のパソコンが手に入らないみたい。「じゃ、Windows10のPCならば手に入るか」というと、そうでもないようです…

日本メーカは全滅?

私が働いている法人では富士通の電子カルテを使っていることはこれまでにも記していますが、富士通のパソコンはかなり難しいらしい。電子カルテのクライアントでいうと、いまだにWindows10では問題があるようで(汗。それもどうかと思いますが)、Windows7のパソコンがベターらしいですが、コイツが手に入らない。おまけに富士通は他メーカのパソコンでの導入を嫌がるので(SIerという意識がないんだな、きっと)始末が悪い。

電子カルテ以外のパソコン購入に関してはOA機器販社にお世話になっているのですが、話を聞くとやはり日本メーカは難しいようです。数台は問題ないけど、スペックを指定すると台数を満たせなかったり、そもそも手配すらできないこともあるみたい。

外資系メーカーはチャンスと見ているみたい

そんな中でDell EMCさんから届いたレターにあったのがこちら。

Dell EMCから届いたレターの一部
Dell EMCから届いたレターの一部

「ウチは大丈夫ですヨ」ということですね。外資系メーカーからはレノボさんからも電話がありました。ウチは「年度末に向けても大丈夫ですヨ」と。ま、レノボさんにはクライアントPCではエラい目にあったので、私が手配することは二度とありませんけど(ーー:。

状況が落ち着くのはいつだろう?

このPCが手に入らない状況、もとはといえばIntelのCPU枯渇なのですが、いつ好転するかはいまだにはっきりしていません。一部では来年度後半までこんな状況ではないかという話もあります。

私の仕事でいえば、今年度は介護システムのパソコンをWindows7からWindows10のパソコンに入れ替えましたが、来年度はインターネットにつながっているOA用途のWindows7のパソコン150台ほどを入れ替えなければいけません… PCの供給は大丈夫なのかな… いやっ、それ以前に経営層が入れ替えを理解してくれるかな(汗。

介護システムのパソコンとあわせると300台を超えます。さすがにWIndowsUpdateを管理しないとマズそうなので、それも考えると…

どうやって予算をとってこよう(+_+…