Googleを騙るフィッシングメール

Googleを騙るフィッシングメールが届きました。私、Googleを騙るものが届いたのははじめてかも。

丁寧に2通届く(笑)

届いたのは下記2通。しかし、私はGoogleからこのテのメールが届いたことがないので、巧妙に似せているものかどうかすらわかりません(汗)。

Googleを騙るフィッシングメール 2
Googleを騙るフィッシングメール(html形式で表示)
Googleを騙るフィッシングメール(html形式で表示)
Googleを騙るフィッシングメール 2(html形式で表示)

しかし、1通はファイルが壊れた、もう1通はパブリッシュに成功したと極端(笑)。

“パブリッシュ”という単語を見ると、昔関わったテクネクロンのシステムを思い出します。もう25年ほど前のことなのですが、いまだに思い出します。

システム開発中にテクネクロンがコンペティターに買収されてしまってプロジェクト自体が混乱しました。おまけにプロジェクトの発端となったのはとあるユーザーからの要望だったのですが、そのユーザは経営破綻してしまったし…

そんなことがあったから、いまだに思い出すのですね。

話がそれました。

テキスト形式で表示して確認

このメールがフィッシングメールと判断した理由は、Googleアカウントに紐付けしていないメールアドレスに届いたことと、メール本文のリンク先がおかしいからです。

Googleを騙るフィッシングメール(テキスト形式で表示)
Googleを騙るフィッシングメール(テキスト形式で表示)

しかし、ググってみても情報が見つけられません。フィッシング対策協議会のページを見ても取り上げられていることもなく。よほどマイナーなのかな?

何にしても怪しいものはクリックする前にいろいろ確認しましょう。まず、テキスト表示すればリンク先がわかります。ドメインが異なっていれば疑ってかかりましょう。

そして安全と確認できないものはクリックしないようにしましょう。