電子カルテの”改元対応” その3

富士通電子カルテ “egmain-gx” の改元対応の話の続きです。先月9日の書き込みの最後に

今月中には担当営業・SEが個別に説明にいらっしゃるということですが、不安しかありません。

と記したのですが、11月30日に説明にいらっしゃいました。

“パッケージ分は保守、稼働費は別で” というもの

いらっしゃったのは担当営業さんとSEさん。推進統括部長、事業部本部長の連名ででていたコメントのとおりでした。内容についてもパッケージ部分については保守内で対応、その適用をするフィールドSEの稼働費は別というもの。概算という金額ももらいました。もっとも、概算といっても、適用プログラム数と作業内容も記されていたので、それなりに精査はされているものと感じました。

やはり金額に関しては溝がありました(苦笑

その概算金額についてですが… やはり理解できないものでした(苦笑。そんなに金額がかかる根拠を説明していただいたのですが、開発元から届いたプログラムをユーザの開発環境に適用する、動作確認する、本番環境に適用する… という特に奇抜な(?)ものはありません。

もっときくと、それぞれのユーザ環境が違うので、フィールドSEの工数が多くなってそんな金額らしいですが、西暦和暦に関する処理なんてユーザによって差が出てくるようなものではありません(文書作成やeXChartで作ったもので修正が必要なものはユーザ側が行う前提)。にも関わらず、フィールドSEの工数が多いなんてのはアプリの設計がおかしい。その尻拭いをユーザが持つのはおかしい。と、”利用の達人”で出ていたような話を伝えました。

今後も説明をいただきます

何にしても、詳細に何にどれだけ金額がかかるのか、どうしてそんなに金額が積み上がるのかわかる資料で説明するようお願いしました。話はそれからです。私のような立場のもので納得も理解もできないようなものを経営層が納得する訳ありません。もっとも、納得も理解もできないような金額を経営層に出したりしませんけど。

明日3日以降本格的に説明がはじまるらしい

この担当営業とSEによる説明、先週からはじまり、明日3日以降本格的に行われるようです。また “利用の達人” で話題になるかな。ちなみに「頂いた概算金額を利用の達人に載せてよいか?」と聞いたらそれはやめてほしいみたいでした(苦笑)。